2007年5月13日 (日)

岩手県、奥羽山脈の麓に沢内村という村があった。平成の合併により西和賀町沢内となってしまったその町では、今年で10年になる「かたくりまつり」というものが、開かれている。新聞でその事を知った、私ら夫婦は今年のGWの目玉はこことばかりに、新聞小脇に車を1時間ほど走らせ、現地で一人200円の協力金を支払い、いざ群生地へ。林の中には、かたくりの他にミズバショウの群生やショウジョウバカマやエンレイソウなどの山野草が季節ごとに見られるそうな。

林の中を抜けると地元の人達が催してる休憩所に、でる。山菜のてんぷらが売られていて、その中にあった二輪草のてんぷらが出色。山菜特有の苦みもあるがなんと云っても甘い!みなさま、ぜひ一度お試しあれ。もっとも亭主に聴くと、トリカブトと間違えやすいとのこと。自己責任でよろしく^^。Photo_2

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2007年2月 5日 (月)

遅ればせながら

去年の夏、お盆明けから一ヶ月ほど入院したのをきっかけに、更新をさぼっていたら、数少ない読者の方々からお叱りを受けました。「いらん心配をさせるな!まめに更新せい」ごもっともでございます。今年はあまり間を空けずに更新を目指して行きたいと思っとります。見守ってやってください ^^

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2007年1月28日 (日)

採寸のススメ

誰でも、自然の中の素晴らしい景色に目を奪われた事はあるだろう。同じ様に座り心地の良い椅子。居心地の良い空間を実感した事もあるだろう。建築を志している方は特にこの感覚を大事にしているのではないか?
自分が心地よさを感じた時、その空間を構成している要素の寸法を押さえ、図面に残しておく事は、間違いなく自分の為になる。居心地という、曖昧さを、寸法という、限られたの尺度で全てあらわせるはずはないが、数多くの寸法を押さえる事で共通な事柄が見えてくるのではないか。それを蓄積してゆくと、寸法の持つ意味、設計者の意図や、隠されたテクニックなど、漠然と感じていた時とは違う何かが見えてくるに違いない。

100均の2mのコンベをキーホルダーに着けているものの、滅多に寸法を取らない自分を戒めるために。
Keyholder

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2007年1月18日 (木)

一流のサービス

良いものを見極める審美眼を養うには、良いものを見続ける事だそうだ。納得。それでは、良いサービスと良くないサービスを、判断するには良いサービスに触れる必要があるだろう。CS経営のためにも必要な事だ。ここは一念発起、帝国ホテルにでも泊まりに行くかと妻を誘ったら、そんだけ支払うなら温泉に数多く行った方が良い、とあっさり却下。

ところが、今年の京都旅行の時に、ハイアット リージェンシーに泊まる事になった。タクシーでホテルに着くとドアボーイが案内してくれる。フロントを探すのに戸惑いながらもチェックイン。ウエルカムドリンクを頂いて、遅い食事を取りに外出。
翌日はバイキング形式の朝食。食事をとりに席を立つと、ナプキンをたたんでくれる。席に戻ってくると、椅子を引いてくれる。何やら、こそばゆいサービスが続く。田舎もんには、こんなサービスは落ち着かないなと妻と話しながら食事をする。
チェックアウト後、荷物を持ってくれたボーイにカメラのシャッターを押してもらい、記念撮影完了。本日の最初の目的地に向かう。

朝食時はサービスを受けていると感じたが、それ以外は、質問に答えてくれる時の態度などはさりげない応対。それでいて、不愉快な感じを与えない。短い滞在だったが、これが一流のサービスと実感した時。Hyattregencykyoto

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2006年7月26日 (水)

お茶目な奴?

Dsc02434_2 今朝、地元新聞の死亡広告に高校の同級生の名前が載っていた。高校時代野球部だった彼は家業の単車屋を継ぎ、地元のラジオ番組にコーナーを持ち、ショップ主催のツーリングを企画する等、精力的に活躍しているように見えていた。
その当時、彼の単車のフロントブレーキはブレーキランプには連動しておらず、後続の車からは、彼がノーブレーキでコーナーに進入している様に見えたらしい。後に続く単車が同じスピードでコーナーに進入するとオーバースピードで巧く曲がれない。皆から、「さすが単車屋のオヤジ。運転が上手い!」と言われたそうな。事の真相は定かではないが、噂が本当なら、とてもお茶目な奴。
そんな男に、ご冥福をお祈りします

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2006年7月22日 (土)

落ち着いて全力を出し切って

最近しばらくアップしないものだから、IDとパスワードがすぐ出てこない始末。

どれだけの方が、試験を目前に、このブログにいらっしゃってるか判りませんけど、皆さん今までの努力の成果を発揮する時です。奇問、難問でもあせらず冷静に全力を出し切ってください。陰ながら応援してます。^^

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2006年6月18日 (日)

寄付サイト

病気になってから、自分でいうのも何だけど、少しは周りに目が行く様になったと思う。その際たるものは、病院では寝巻きを着て歩いている人は最優先。街中で、杖などを持っている人は最優先。こんな感じ。そんな自分の意識の変化の中で、”クリック募金-クリックで救える命がある”のサイトに今、毎日通っています。バナーも張っときました。よろしかったらたずねてください。

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2006年4月 7日 (金)

おまけ

Omote_sando_hills1_1  2月に東京出張があり、オープン前の表参道ヒルズに行って外だけ写真を取ってきました。それをスケッチにしたのがこれ。ちなみに私のサイトのトップページにオリジナルの写真をアップしてます。よろしかったら見比べてネ^^

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2006年3月28日 (火)

採点のポイント  9

スケッチしましょ

まめに手を動かすもうひとつの法として、スケッチがある。いろいろなサイトでスケッチを推奨しているが、なかにはスケッチといわれ尻込みする人もいるのでは?そんな方へHow to スケッチ。スケッチの素材は何でもよし。ただし、最初は、景色や写真より誰かのスケッチや、絵を真似ることから始めましょう。それも難しかったら、やはり、トレペを使ったトレース。絵のスケッチに慣れてきたら、今度は写真のスケッチ。それが事が苦にならなくなったら、いよいよスケッチをしに屋外へ出掛けるのが良い。遠くの山からお気に入りの建物。近くの草花や建物のディテールなど、画材も鉛筆、色鉛筆、水彩調になる色鉛筆などいろいろ使い分けるとそれもまた楽し。    CADの図面を手書きにするなど、とにかくこの半年は手を動かすことを心掛けてみてはどうでしょうか?味のある図面が引けるようになること間違いなし。ささやかな私からの皆さんへの提案でした。  The end

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2006年3月24日 (金)

採点のポイント  8

手を動かしましょう。

一口にフリハンといっても書慣れないとこれが結構大変。じゃぁどうするか? それは、慣れるしかない。沢山、たくさん、線を引きましょうというわけ。そうはいっても時間が無いという方、例えば、階段やトイレのパターンを覚える為に各部の図面を繰り返し作図する時、あるいは外構だけでも、あるいは図面にトレペを重ね全てをフリハンでトレースしたり、エスキースをちょっと見栄えよくフリハンで仕上げてみたり、とにかく何かにつけ、手を動かし、紙に書いてみましょう。その時に、皆さんが理想とする線があると思います。それになるべく近づけるように意識することが大事。あこがれの建築家のような線を引くように、真似ることも立派な勉強。   ‥‥to be continues

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